舞台は日本ではなく、世界

コンサルティング&IT事業本部 ビジネス推進部
ビジネスプロデューサー
菊地 諒眞 Ryoma Kikuchi
Australian National University Bachelor of business administration卒業
2019年度新卒入社
米国法人立ち上げ責任者。
米国法人の立ち上げにかかわる営業・採用・法務・労務・財務・税務など経営戦略にかかわる企画を担当。
Q. 入社した動機は何ですか?

2つあります。「自身の市場価値を高めることができる環境」と「業務内容」です。

1 「自身の市場価値を高めることができる環境」
若いうちから裁量権を持って経営業に携われる環境で成長し、市場価値を高めることができるVCに惹かれ入社を決意しました。
一年目から大手の部課長クラスの人がやるような責任のある仕事ができ、自身で考え行動できる環境は、自分を成長させると考えました。
実際に入社してからも、一年で営業・採用・アサインと「人・モノ・金」を動かす経営業を経験でき、自身の市場価値を高めることが可能な環境でした。

2 「業務内容」
VCのグローバル化に伴う業務に携われる点に非常に魅力を感じました。
学生時代から語学力を活かせる職に就きたいと考えていた私は、外資系、大手、ベンチャーなど幅広く就職活動を行いました。
もちろん、語学力を活かせる起業は多かったですが、VCの場合ほかの企業にはない0から海外法人を立ち上げるという点に興味を持ちました。

自身のやりたい業務ができ、なおかつ市場価値を高められる環境をVCは提供していることが一番の決め手でした。

Q. 現在どんな仕事をしていますか?

米国法人の立ち上げにかかわる企画を担っています。
具体的な業務内容としては米国法人の経営戦略の策定、米国での採用営業活動など、会社を0から立ち上げるためのすべての業務を行っております。
また米国法人立ち上げ責任者として、実数、進捗やチームの管理などマネジメント業務も担っております。
新しいビジネスを作り上げるという、大手では十数年の経験者がやることを、若いうちから経験できることに非常にモチベーションを感じています。
もちろん英語で米国の顧客、候補者とコミュニケーションなど語学力を生かせる業務です。
語学力を活かしたい方にとっては魅力に感じていただけます。

Q. ビジョン・コンサルティングの強みは何ですか?

より難易度の高い業務を任される環境です。
VCでは実績を出せばどんどん新しい仕事を任せられます。
より難易度の高い仕事を通してさらなる成長ができると考えています。
私は入社してから5カ月ほどで教育者の立場になりました。
自身が経験したことを教え、部下が一人で仕事ができるように教育するのは難しかったです。
ただ、今まで経験したことがないことを行うと新しい学び・経験値が得られ、成長につながっていると考えています。
今では海外展開に携わる新しい業務を任されています。
このようにより難易度の高い業務を任され、経験していくことで個人としても会社として成長していると考えています。

Q. これからエントリーする方へ向けて

成長できる環境、世界を相手にする準備は整っています。
決してハードルは低くはありません。業務内容も難しいものばかりです。
だからこそ優秀なあなたが入社してVCの経営の一角を担っていただくことを望んでいます。
優秀なあなたと世界を相手にし、ともに成長できる日を楽しみに待っています。