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自分自身も会社も創造していく場所

役員代理
小林 顕夫 Akio Kobayashi
・国家公務員として総務省、人事院などの複数官庁で20年勤務し、法律立案、地方自治行政、予算管理、人材育成をはじめとした幅広い業務に従事。
・基幹業務システムのPMとして、要件定義、初期開発・運用、BPR、リプレイスを5年経験。
・2020年1月に入社。2021年6月に執行役員代理に就任。
Q. 入社した動機は何ですか?

前職では様々な政策立案等に関与し、ある程度やり切った感もありました。

そこでジョブチェンジを図り「何をするか?」と考えたときに頭に浮かんだこと。それは業務改善やシステム開発プロジェクトで支援していただいたコンサルタントのプレゼン能力やドキュメンテーション、そして地道な調査分析の作業量に圧倒されたことを思い出し、そこから自身がなりたい職業として迷わず選択しました。

数多いコンサルティングファームの中で、ビジョン・コンサルティングはインダストリーカットがないこと、前歴経験が多種多様なコンサルタントが多く在籍していること、そしてコンサルタント未経験からでも門戸を開いてくれている社風に、迷わず入社を決めました。

Q. 現在どんな仕事をしていますか?

顧客に最大の価値を提供するコンサルティングファームにするためには、質の高いコンサルタントの確保が必須です。入社した動機にもありましたが、ビジョン・コンサルティングは、前職経験が多種多様なコンサルタントが多く在籍しております。

そのため、多種多様な個の強みを最大限活かせるよう人材育成に注力しています。具体的には、カウンセラーとカウンセリーが1対1となって、スキルセットと業務内容に合わせたカウンセリングや研修を行う等を推進しています。

これにより、多種多様な個の強みを最大限活かし、他社にはない顧客満足度の更なる向上、そしてコンサルティング事業の拡大を図っていきます。

むろん私自身も国家公務員での経験を最大限活かし、官公庁向け入札案件の落札など幅広く活動しています。

Q. ビジョン・コンサルティングの強みは何ですか?

ビジョン・コンサルティングはインダストリーカットも、フェーズカットもなく、あらゆる事業を請け負うことができます。

そのために、前職含めた多種多様なコンサルタントを擁し、現場目線で顧客に寄り添ったソリューションを提供しています。

Q. これからエントリーする方へ向けて

今後、ビジョン・コンサルティングは急成長を遂げたコンサルティング事業から得た顧客ニーズを分析し、DX推進などの新規事業や国内・海外拠点拡大を図っていきます。

これまで以上に、特定業種に限らず、多種多様な経験に基づいたコンサルティング事業を展開していく必要があります。

もし、全く違う業界、業種での経験しかないという方でも、それらが組織一体の中で様々な知識・経験が混ざり合うことで「新たな価値の創造」へと繋がります。業界問わず、失敗経験も成功体験も、弊社の貴重な戦力であり、財産となります。

「自分の経験でコンサルタントは無理では?」とは思わず、新たな価値を創造したい、自分自身も創造したいという思いがあれば、是非、弊社へお越しください。