経営者を目指す身としてはこの上ない環境

コンサルティング&IT事業本部 ビジネス推進部
ビジネスプロデューサー
内田 健太 Kenta Uchida
1999年、横浜生まれ。
慶應義塾大学法学部政治学科4年。現在会社を複数社経営。
外資系戦略ファームの内定を辞退し、ビジョン・コンサルティングに、2021年度新卒として入社予定。
19歳で起業。PR事業、コンサルティング事業を中心としたワンオーナー企業の総合支援サービスを展開。
日本最大の学生向けオンラインビジネススクールを買収し、未経験から独り立ちまでのサポートを行う。
現在、自身の会社は後進の育成を行い、ビジョン・コンサルティングでは入社前ながら実務を行なっている。
Q. なぜ就職をしようと思ったのですか?

私には、今自分で経営している以上の会社をつくりたいという野望があります。そのために成長し続けている会社で実務や会社の仕組みを改めて知りたいと思いました。

成長し続けている、利益を出し続けている会社で働くことが自分の将来のキャリアにとって最適な選択だと思い就職活動を始めました。

Q. 社選びの軸は何でしたか?また、ビジョン・コンサルティングがその軸に当てはまっていたのはどういった点ですか?

成長し続けている会社で働くことを前提として、会社選びの軸は2つありました。
「自分自身が成長できるかどうか」と「今後のキャリアに活かすことができるかどうか」です。

自身の成長という面でいえば、ビジョン・コンサルティングは1年目から現場で第一線の実務を任せてもらえます。先輩社員がマンツーマンで面倒を見てくれることもあり全体的に社員の成長スピード(ここでの成長とは、できる業務の幅が増えるという意味合い)が早いです。

今後のキャリアに活かせるという面では、ジョブローテーションが早いこととビジネスプロデューサーという役職のカバーできる範囲の広さが魅力的でした。ジョブローテーションが早いことで社内マネジメントの全業務に早いうちから携わることができますし、ビジネスプロデューサーは営業、採用、アサイン、人事管理の仕事全てを職域に含んでいるので経営者を目指す身としてはこの上ない環境に感じました。

Q. ビジョン・コンサルティングに決めた理由は何ですか?

決め手となったのはメンバーと実務への距離の近さです。
上記2点の軸を満たすコンサルティングファームは他にもありました。

大手ファームと最後までどちらにいくか悩んでいましたが「メンバーと実務への距離の近さ」からビジョン・コンサルティングに決めました。

Q. 具体的にどういった点に惹かれましたか?

まずは、面接官の雰囲気がとても良かったことです。直感的に「ここは自分に合った会社」だと感じました。

他社ですと、独立した人事部の外向き専門の社員が務めることが多いので実際の会社をイメージしにくいです。しかし、ビジョン・コンサルティングでは、面接官は現場で働いているメンバーが務めます。入社後、ビジネスプロデューサーとして共に働くメンバーが目の前の面接官なので自分が働く時のイメージがつきやすいです。

また、1年目、いや、1日目という方が良いかもしれませんが、初日から先輩メンバーの仕事に携わります。一人で決裁ができる一人前になるために先輩メンバーが付きっきりで指導をしてくださいます。「見て覚えろ」の精神のもと5年も10年も待っているのではなく、「習うより慣れろ」の精神で入社初日から面接の訓練を行います。この勢いでジョブローテーションも行われるのでかなりの幅の仕事に数年で触れることができます。これらがとても魅力的でした。

Q. 就活生へのアドバイスはありますか?

どんな選択をするにしても3つのことに気をつけると良いと思います。

1つ目は、メンバー。
2つ目は、スピードです。
3つ目は、時流です。

まず、メンバーについていえば、自分の性格にあったメンバーのいる会社を選ぶことです。
面接官の方がその会社の雰囲気を代表していると思うと良いです。面接官を面接して自分が会社を選ぶくらいの心持ちでいくと緊張もほぐれますし、良い会社を選ぶことができます。

次に、スピードについてです。スピードとは意思決定の速さのことです。就職で大きく人生が変わると思っている方も多いと思いますが、実際に人生を大きく変えるのは自分自身です。ですからいち早く一人前になるために、ある程度の区切りで自分の良いと思った会社に決め、一日でも早く一人前、そして同期トップ、会社トップを目指すと良いと思います。

最後に、時流。これはとても難しいですが、10年後トップになる企業を選ぶということです。私たちの親世代の就職は銀行が最難関で、コンサルティング業界に行く人は変わった人だったかもしれません。しかし今は、コンサルティング業界が一般的に浸透し、就職では最難関業種のひとつになっています。このように10年後、私たちが社会の中枢に近づいたときに盛り上がる業界や会社を選んでいくといいと思います。